逮捕に引き続き、勾留された場合の身柄拘束期間は最大で20日間です。 裁判官が勾留の決定をすると、まずは10日間の身柄拘束がなされることになります。また、勾留は延長が可能ですので、10日間に引き続いてさらにもう10日間、勾・・・
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【報告】第28回全国付添人経験交流集会(開催地:富山県)
「子どもが事件を犯したとき,周りの大人は,反省しなければならない。その子に対して「悪かった。ごめんな。」と優しく声を掛けてあげて欲しい。」 私が感銘を受けたO弁護士の言葉です。 少年事件に取り組むと,つい「その子の悪い部・・・
少年法適用年齢が引き下げられるの?
公職選挙法が改正され,18歳以上の少年も,昨年より選挙権を行使できるようになりました。現在,民法や少年法についても,成人の基準年齢を満20歳から満18歳まで引き下げるべきではないかとの議論が活発化しており,新聞紙面を賑わ・・・
道路交通法違反(飲酒)・過失運転致傷ー執行猶予
事案の概要 依頼者(男性・40代)は、お酒を飲んで運転してしまい、人身事故を起こしてしまいました。 幸い、被害者の怪我は軽いものでしたが、飲酒量が多く、逮捕となりました。 逮捕後は勾留されずにすんだので、被害者には、謝罪・・・
傷害(全治1か月)ー保釈・執行猶予
事案の概要 依頼人は、交通トラブルから、被害者に殴る蹴るの暴行を加えてしまい、全治1ヶ月の重傷を負わせてしまいました。依頼人は通報により逮捕され、続いて20日間の勾留をされました。 そして、裁判にかけられ(起訴)、そこで・・・
企業秘密の持ち出しについて
報道によると、平成30年(2018年)5月1日、京セラ創業者の稲盛和夫氏が考案した「アメーバ経営」に関する企業秘密を不正に持ち出したとして、京都府警が、42歳の男性を、不正競争防止法違反(営業秘密の領得)の被疑事実で、送・・・
強制わいせつ罪について
TOKIOの山口達也さんが、強制わいせつ罪で書類送検されたとの報道がされていましたが、何をするとこの罪に問われ、どのような刑が課せられるか、ご存知でしょうか? 刑法は、 ①13際以上の者に対して暴行又は脅迫を用いてわいせ・・・







