①交通事故により人を死亡させてしまった事案で、執行猶予となった事例

②埼玉県さいたま市の道路で、30代男性がワゴン車を運転していたところ、赤信号の横断歩道を渡っていた人をはねてしまい死亡させてしまった事件。男性には、50キロのスピード違反、前方不注意という過失があった。逮捕の後勾留をされてしまい、ご家族から相談があった。

③男性が罪を認めていること、家族関係や身元がしっかりしていること等を裁判所に強く主張した結果、勾留に対する準抗告が認められ、弁護人がついてすぐに釈放された。
 その後、通常生活を送りながら捜査に協力し、裁判にかけられることになった。
 裁判では、男性が反省していること、被害者遺族に対して保険で補償していること、二度と運転しないと誓っていること等を主張し、ご家族にも裁判所で証言をしてもらった。

④その結果、執行猶予付の判決をもらうことができ、刑務所に行くことを免れることができた。

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