事案の概要

ご依頼者は、30代男性。
午後20時頃、JR北浦和駅東口エスカレーターにおいて発生した埼玉県迷惑行為防止条例違反(盗撮)被疑事件です。逮捕はされたが、勾留はされずに自宅にいながら捜査を受ける「在宅の被疑事件」でした。
ご本人がご相談に来られて、事件を受任しました。
ご本人も犯罪を認めており、魔が差して、スマートフォンで女性のスカートを撮影してしまったということでした。

経過

まずは検察官を通じて、「示談をしたい」と被害者側に連絡を取りました。被害者が未成年者であったことから、親でる保護者の方とお話をさせていただきました。なんどかお話をさせていただき、反省文も書いて真摯に謝罪もしました。また、示談については被害者救済の一面もあることをお話しさせていただきました。

その結果、
①事件を認め、そのことについて深く謝罪する、
②示談金として金30万円を支払うこと、
③被害者は事件を許すこと、
④今後故意に被害者に近づかないこと、
⑤互いに事件の内容を口外しないこと
等を内容とする示談を取り交わしました。

本事例の結末・結果

その後、被害者と交わした示談書を検察庁に提出しました。その結果、依頼者は不起訴処分となり、前科はつきませんでした。
被害者が未成年者であったことから、保護者の方々を含めて、丁寧な対応を心掛けました。その結果として、不起訴処分にまで至ることが出来た事案でした。
前科をつけたくない場合は、早急な示談が必要となります。

痴漢をしてしまったという方は、当事務所にご相談ください。


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