①会社員が無銭飲食(詐欺)で逮捕・勾留されたが,被害店舗との示談成立により,処分保留で釈放された事例

②被疑者の男性会社員(60代)は,会社内でのトラブルにより給料を支払ってもらえず,ストレスを解消し,お腹を満たすために無銭飲食(4000円程)を働いたことから,現行犯逮捕された。

③当初はお金がないため示談ができないと思われたが,弁護人が聞き取りを続けると,会社に対する給与債権がある(可能性がある)ことが判明した。そこで,弁護人は,男性から依頼を受けて会社に問い合わせ,未払給与の支払いを受けることに成功したため,そこから被害弁償金を捻出し,被害店舗との間で示談が成立した。

④検察官とも交渉した結果,男性は処分保留で釈放されることとなり,退所時には給与(示談金を引いた金額)を受け取ることができた。

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